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日本タイル煉瓦工事工業会とは

タイル工事業を営む皆さんへ

相互の利益向上と社会貢献のために

 いま、タイル工事業の団体が全国で50程あるでしょうか、その団体結成の目的には、会員の<業界全体としての相互利益>また<社会に貢献>するというような大同小異の目的が織りこまれています。
 ところが、単団体が如何に努力をし、声を大にして叫んでもこの目的がなかなか達成されません。各団体が連携してスケールメリットでもって、中央省庁や建設業者を動かさなければなりません。<社団法人・日本タイル煉瓦工事工業会(日タ煉)>は、各団体の意見をまとめ、中央省庁に反映するように努力するとともに刻々変化する業界の情報を提供して会員の利益向上に寄与します。
 このエネルギーを、もっと強固にするため、未加入団体のご加入を心からお待ちしております。


日タ煉の概要

日タ煉は昭和39年5月4日に結成された<全国タイル煉瓦工事工業団体連合会>が、法人化したタイル工事業の団体である。

名称 一般社団法人日本タイル煉瓦工事工業会(略称 日タ煉)
加盟団体 17団体
会員資格 (1)正会員
 ・団体会員:本会の目的に賛同するタイル煉瓦工事業の団体
 ・法人会員:本会の目的に賛同するタイル煉瓦工事業を営む法人企業
 ・個人会員:本会の目的に賛同するタイル煉瓦工事業を営む個人自営業者
(2)賛助会員
  本会の目的事業を賛助する企業・団体等
(3)準会員
  正会員企業(事業所)に所属する技能者

日タ煉の目的

 本会は、全国各地域ごとのタイル煉瓦工事業者を結集し、タイル煉瓦工事業の技術的、経済的および社会的な地位向上を図り、もって社会発展に寄与することを目的としています。


日タ煉の事業

  1. タイル煉瓦工事の技術向上のための活動。
  2. タイル煉瓦工事業の健全な経営発展を図るための活動。
  3. タイル煉瓦工事に関する情報および資料の収集と提供。
  4. 関係政府機関、関係団体等との提言及び情報交換。
  5. タイル煉瓦工事の社会的使命に関する宣言と啓発。
  6. タイル煉瓦工事技術者ならびに技能者の育成と資質向上。
  7. 福利厚生事業ならびに労働災害防止の推進。
  8. タイル煉瓦工事に関する諸団体との提携。
  9. 登録タイル張り基幹技能者認定講習及び試験の実施。

日タ煉会員のメリット

1.同業者間の情報交換  日タ煉は同業者の全国組織です。この全国ネットワークを活かした同業の情報交換ができますので、直接、間接に身近な生きた情報を手に入れることができます。
2.関係省庁・団体への提言 私たち業界の要望や実情の声(タイル需要の拡大や技能士の収入向上に関する問題など)を提言できます。また、新しい技術や技能を速やかに伝達し、支援します。
3.技能向上・検定などへの支援 中央技能検定委員、技能五輪全国大会競技委員など、主として日タ煉から委員が委嘱されており、これらについての情報も確実に伝達されます。
4.関係省庁・団体からの情報収集 日タ煉はタイル煉瓦工事業団体の全国団体として内閣府から認可された一般社団法人です。そのため、国土交通省・厚生労働省をはじめとする関係省庁、建設関係団体等からの情報がいち早く入手でき、会員に伝達されます。
5.会員の福利厚生へのお手伝い <全国左官タイル塗装業国民健康保険>
保険金が比較的安く、恩典が大きいのが特色です。
<日タ煉の瑕疵担保責任保証保険(長期性能保証制度)への加入>
施工瑕疵(かし)の10年保証、自社の施工箇所のやり直し費用保証
<日タ煉の第三者賠償補償制度>
工事中または工事引き渡し後の第三者への賠償事故を補償

その他、有利な保証制度に加入できます。詳細は本部事務局までお問い合せ下さい。

日タ煉の会費

入会金 20,000円(団体加入の場合のみ)
会費
団体会員
(構成会員一人につき)
月額 1,000円
賛助会員
一口
年額 12,000円
法人会員(個人会員)
一人
年額 20,000円

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